溝入敬三コントラバス劇場

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秋はセンチメンタル

 2017年11月3日FM溝入敬三の音楽定食は『センチメンタルな秋の夜に』なんて先週と代わり映えのしないテーマをつけてしまいました。
 先週の1曲目は三木鶏郎『秋はセンチメンタル』でしたが、今週はドリス・デイ の1944年大ヒット「センチメンタルジャーニー」から。浅川マキさんのセンタメンタもよろしゆうございましたが、元祖も素晴しい。
 2曲目もドリス・デイで「二人でお茶を」(Tea for Two)。1925年のヒット・ソングだそうで、ヴィンセント・ユーマンスがアーヴィング・シーザーの台本に曲付けしたミュージカル『ノー・ノー・ナネット』(No, No, Nanette)で使用されたらしい。原作では、ヒロインのナネットが第2幕において、恋人役のトムと共に、自分たちの将来を思い描いて歌う曲として扱われる。ドリス・デイはゴードン・マックレーと、1950年公開のミュージカル映画『二人でお茶を(英語版)』でデュエットしました。なるほどね。このあとドリス・デイは、1956年ヒッチコック『知り過ぎた男』に出演して“ケセラセラ”が大ヒットするのです。
 次は、やはり米国の国民的歌手、ジョー・スタフォードで「ニューヨークの秋」と「煙が目にしみる」の2曲。ジョー・スタフォードの歌ってぞくぞくするのは私だけでしょうか?
 そして秋っぽい曲といえばこれでしょう。歌:三橋美智也美、作詞:矢野亮(とおる)、作曲:吉田矢健治(よしだや けんじ)昭和33年(1958年)「夕焼とんび」。三橋美智也はうまいなあ。
 それから、先日お亡くなりになった平尾昌章は、オールスターズ・ワゴンとともに古い代表曲。作詞:水島哲(みずしま てつ)、作曲:津々美洋(つつみひろし)「星はなんでも知っている」。この頃の歌謡曲の台詞を聞くと、どうもお尻がかゆくなってしまう私。
 最後は、ドヴォルジャーク「ユーモレスク」の管弦楽版を聞きながら演奏会情報。どうぞお楽しみに。

 レディオBINGO FM77.7MHz 金曜19:30~20:00『溝入敬三の音楽定食』、インターネットでは、レディオBINGOホームページから「サイマルラジオ」をクリックして頂ければ世界中どこでも聞くことができます。アシスタントは、秋も人気の大戸綾加さん。どうぞお楽しみに。
インターネットはこちらから ⇒ http://fm777.co.jp/pc/html/simulradio.html

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by Keizo-MIZOIRI | 2017-11-01 12:02 | NEWZ



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