溝入敬三コントラバス劇場

渡辺香津美大特集

 皆様お待たせいたしました。2018.09.21FMミゾテイはもちろん渡辺香津美大特集。渡辺香津美ジャズギター・ナイト in 福山9月28日の大宣伝番組です。
 ジャズギターのスーパースターいよいよ福山に初登場です。また中牟礼貞則さんとの指定デュオは、東京で一度やられただけで今回が全国でも二度目という珍しいコンサート。
 セカンドステージは、弦楽五重奏団との共演で、新しいCD「東京ワンダラー」(東京そぞろ歩きの意味か?)そのままをステージに再現します。まだチケットはあるようです。未だお買い求めていらっしゃらない方は、急いでリーデンローズ・チケットセンター(084-928-1810 )へお問い合わせください。

 本日の番組は、ジョン・レノン&ポール・マッカートニー作曲「ヘイ・ジュード」をCDギタールネッサンスⅤ(2012年録音)からお聞きいただきます。

 そして一斉を風靡したアルバム「トチカ」(マーカス・ミラーB、スティーブ・ジョーダンDs他。1980年ニューヨークにて録音)より「リキッド・フィンガーズ」

 次は1996年録音「エスプリ」 ミノ・シネル(パーカッション)、スクリ・スベルソン(ベース)で谷川公子(こうこ)作曲「ハバナ」

 こんなのもあります。ジャコ・パストリアス ジャパン・ツアー1983。これは渡辺香津美さんが持っていたカセットテープの音源から数年前に発売されたもの。ジョー・ザビヌル作曲「ブラック・マーケット」 香津美さん大活躍です。

 最後は、東京ワンダラーから「君の瞳に恋してる」。こんなよく知られたポップスが格好いいジャズになります。

 レディオBINGO FM77.7MHz 毎週金曜19:30~20:00『溝入敬三の音楽定食』。インターネットでは、レディオBINGOホームページ⇒ http://fm777.co.jp/pc/html/simulradio.html
から「サイマルラジオ」をクリックして頂ければ世界中どこでも聞くことができます。但しリアルタイムのみですが。アシスタントは、大戸綾加さん。
 番組へのメールもお待ちしております。もちろんここのFBタイムラインにもご感想お送り下さい。

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# by Keizo-MIZOIRI | 2018-09-19 13:51 | NEWZ

残暑お見舞い申し上げます

 残暑お見舞い申し上げます。2018.08.24FM音楽定食は「残暑も元気に」とポイントを欠いた、どうにでもなるタイトル。ネタに困ったらこういうやり方になりますね。しかし名曲を並べるのも楽しい。

 先ずは、オネゲル1920年作曲『夏の牧歌』から。以前、サローヤン『美しい白い馬の夏』という短編と共に放送させていただいたことがあります。スコアにはアルチュール・ランボーの「私は夏の暁を抱いた」という言葉が記されているらしい。
ジャン・マルティノン指揮、フランス国立放送局管弦楽団

 次にチェコの作曲家ヤナーチェクが1926年作曲した『シンフォニエッタ』全5楽章から第1楽章。これも以前、村上春樹『1Q84』に登場する音楽として紹介したことがあります。
ヴァーツラフ ノイマン指揮、プラハ放送交響楽団

 そして定番のシベリウス『カレリア組曲』より『行進曲』
ヴラディーミル ヴァーレク指揮、プラハ放送交響楽団

 それからエルガーの行進曲『威風堂々』より『第1番』。第2のイギリス国歌ともいうべき有名曲。歌詞もついています。数年前に放送されたTVドラマ『天皇の料理人』のテーマに使われていました。
サー・チャールズ・グローヴズ指揮、フィルハーモニー管弦楽団

 最後は、(かなえ&ゆかり)デュエットゥ版『リベルタンゴ』。もちろん8/28(火)夜7時リーデンローズ小ホール「ピアノデュオX3』の宣伝です。

 レディオBINGO FM77.7MHz 毎週金曜19:30~20:00『溝入敬三の音楽定食』。インターネットでは、レディオBINGOホームページ⇒ http://fm777.co.jp/pc/html/simulradio.html
から「サイマルラジオ」をクリックして頂ければ世界中どこでも聞くことができます。但しリアルタイムのみですが。アシスタントは、大戸綾加さん。
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# by Keizo-MIZOIRI | 2018-08-21 11:27 | NEWZ

残暑お見舞い申し上げます

 残暑お見舞い申し上げます。2018.08.24FM音楽定食は「残暑も元気に」とポイントを欠いた、どうにでもなるタイトル。ネタに困ったらこういうやり方になりますね。しかし名曲を並べるのも楽しい。

 先ずは、オネゲル1920年作曲『夏の牧歌』から。以前、サローヤン『美しい白い馬の夏』という短編と共に放送させていただいたことがあります。スコアにはアルチュール・ランボーの「私は夏の暁を抱いた」という言葉が記されているらしい。
ジャン・マルティノン指揮、フランス国立放送局管弦楽団

 次にチェコの作曲家ヤナーチェクが1926年作曲した『シンフォニエッタ』全5楽章から第1楽章。これも以前、村上春樹『1Q84』に登場する音楽として紹介したことがあります。
ヴァーツラフ ノイマン指揮、プラハ放送交響楽団

 そして定番のシベリウス『カレリア組曲』より『行進曲』
ヴラディーミル ヴァーレク指揮、プラハ放送交響楽団

 それからエルガーの行進曲『威風堂々』より『第1番』。第2のイギリス国歌ともいうべき有名曲。歌詞もついています。数年前に放送されたTVドラマ『天皇の料理人』のテーマに使われていました。
サー・チャールズ・グローヴズ指揮、フィルハーモニー管弦楽団

 最後は、(かなえ&ゆかり)デュエットゥ版『リベルタンゴ』。もちろん8/28(火)夜7時リーデンローズ小ホール「ピアノデュオX3』の宣伝です。

 レディオBINGO FM77.7MHz 毎週金曜19:30~20:00『溝入敬三の音楽定食』。インターネットでは、レディオBINGOホームページ⇒ http://fm777.co.jp/pc/html/simulradio.html
から「サイマルラジオ」をクリックして頂ければ世界中どこでも聞くことができます。但しリアルタイムのみですが。アシスタントは、大戸綾加さん。
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# by Keizo-MIZOIRI | 2018-08-21 11:27 | NEWZ

ピアノデュオX3

 みなさまお変わりございませんでしょうか? FMラジオ放送「溝入敬三の音楽定食」2018.08.17のお知らせです。今週は、7月6日大雨で延期された"ピアノ デュオX3"8月28日リーデンローズ小ホールの宣伝です。

 最初は、デュエットゥ(かなえ&ゆかり)の演奏で、彼女たちのために作曲家自身によって編曲された湯山昭作曲、
『いいことがありそう』

 次もデュエットゥでフランシス・プーランク作曲、
『シテール島への船出』
 
 そしてセセディーユ (青山佳子&富永やよい)の演奏。ドビュッシー「小組曲」より、
『小舟にて』

 もう1曲、短い曲ですがセセディーユで、ガーシュイン作曲、
『前奏曲第1番変ホ長調』

 3組目のとても若い姉弟デュオ、ベラルーチェ(片山美希&片山舜)の演奏をお聞きいただきます。何をかけるか?当日まで内緒。

 最後は、9月28日渡辺香津美ジャズナイトの宣伝も兼ねて名盤トチカより『リキッド・フィンガーズ』、渡辺香津美ギタールネッサンスより『フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン』。
 お楽しみに。

 レディオBINGO FM77.7MHz 毎週金曜19:30~20:00『溝入敬三の音楽定食』。インターネットでは、レディオBINGOホームページ⇒ http://fm777.co.jp/pc/html/simulradio.html
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# by Keizo-MIZOIRI | 2018-08-16 16:11 | NEWZ

RY COODER

 今週の金曜日2018.08.10はFM溝入敬三の音楽定食です。テーマは『ライ・クーダー』。
 この人のプロデューサーとしての素晴らしさは知っていたのですが、彼がオリジナルでどんな活躍をしているのかを勉強しました。
 1曲めは PRODIGAL SON(放蕩息子)というアルバムからタイトル曲。歌詞はざっとこんな感じ。
“the prodigal son(悔い改めた・放蕩息子)”
さて、放蕩息子は早熟の子供だった。彼の心は 彼の父親(主?)の家に置いて来た 道を外れた(道に迷った)考え 以外には 従わなかった。家に帰るんだ I believe that I will go back home そして神のしもべになるんだ
主は放蕩息子に尋ねる。息子よなぜお前は長い間離れていたのだ? 放蕩息子は答える、私は私は本当の考えを探していたのです。しかし信仰や平和を探すことはできませんでした。ベイカースフィールドという小さな場所に帰ってくるまでは。ここは悩める心を楽にしてくれる。
M1 〜ライ・クーダー PRODIGAL SON “the prodigal son”

 そして彼のプロデューサーとしての仕事、喜納昌吉&チャンプルーズのアルバムから。
『花のカジマヤ』太陽の子供が花の風車を手に持ち踊る 雨が降っても風が吹いてもニッコリと 涙落ちても悲しみに暮れても笑っている 太陽の子供は風に流れて雲に流れてどこまでも
M2 〜喜納昌吉ブラッド・ライン『花のカジマヤ』

 次もプロデューサーとして大変有名なブエナビスタ・ソシアルクラブから。
『チャン・チャン』僕はアルト・セドロからマカネに向かって歩いている そしてクエトからマヤリーへ行こうとしている 君への恋心を否定できない 僕の口はよだれが溢れ 我慢できないよ 小さなファニカとチャンチャンは一緒に 浜辺の砂をふるいに掛けたら ファニカがチャンチャンの あそこを揺するので 痛くて恥ずかしくなった
道にある乾いたサトウキビの茎をかたずけておくれ そしたらその幹に座れるから
M3 〜ブエナビスタ・ソシアルクラブ『チャン・チャン』

 再びライ・クーダー PRODIGAL SONから。
“nobody’s fault but mine ”誰のものでもない私の罪 私が魂をなくすことに気がつかなくても それは誰のものでもない私の罪 どうやって祈るか母が教えてくれた
ジーザスがやるべきことを教えてくれた、そしてブッダがやるべきことを教えてくれた
M4 〜ライ・クーダー “nobody’s fault but mine

 最後はバッハ、無伴奏チェロ組曲第1番から
M5 〜渡辺香津美ギタールネッサンス『メヌエット』 

 レディオBINGO FM77.7MHz 毎週金曜19:30~20:00『溝入敬三の音楽定食』。インターネットでは、レディオBINGOホームページ⇒ http://fm777.co.jp/pc/html/simulradio.html
から「サイマルラジオ」をクリックして頂ければ世界中どこでも聞くことができます。但しリアルタイムのみですが。アシスタントは、大戸綾加さん。
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# by Keizo-MIZOIRI | 2018-08-08 16:48 | NEWZ



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