溝入敬三コントラバス劇場

また夢を見た

 また夢を見た。寝苦しい朝方のうつらうつらの時間は厳しい夢を見る。
 今日もまたオーケストラの演奏会でコンツェルトを弾くらしいのだけれど。本番前だというのに、自分の車をどこかに乗り捨ててきたのに気づく。すぐにみつかるさ、とでかけるのだがどうして楽屋から出るのにこんなに時間がかかるんだ。楽屋の階からエレベーターも階段もない。短い紐にぶら下がって、それを何本も伝って移動する。これがきついのだ。やっと地上に降りたけれど、ここはどこなんだろう? ぶらぶら歩こうかと思うのだけれど、大雨が降ってきた。丘の上にタクシーが見えるので、雨でずるずる滑るおぼつかない歩きでやっと到着。しかし運転手のおばちゃんは、「今休憩中だからもうちょっと待ってね」と言う。全然急いでくれないのだ。やっとタクシーは動いたけれど、とりあえずこの道を行けば車があるはずと思ったのに、当然ないんだ。もう一本違う道かもしれん。急いでくれ、もう開演のベルが鳴っている時間じゃあないだろうか・・・。今からホールへどうやって帰るのか、もちろんまだ着かえてないし。本番前に練習したかったし。 
 背中に大汗をかいて目が覚める。・・・またかよう。
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by Keizo-MIZOIRI | 2012-07-19 11:52 | 音楽
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