溝入敬三コントラバス劇場

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サティ生誕150年特集

 今週のミゾテイは生誕150年にちなんで『サティの音楽』。
 1866年5月17日が誕生日だそうですから、その頃まで少しずつかけます。私の持つLPレコードにジャック・フェブリエ&ジョージ・オリックの『サティのピアノ音楽』というのがありまして、これは知る人ぞ知る名演、しかも珍品。現在もなかなか入手困難であろうと思います。これよりレコード針ノイズの彼方から、『グノシエンヌ第1番』『ジムノペディ第1番』『ひからびた胎児』など、また他のLPより管弦楽曲『パラード』などお聞き頂きます。
 40年前、私の学生時代は、やっとサティが世の中に知られるようになり始めでした。故・秋山邦晴さん(音楽評論家)の功績大。しかし今もまだ認知度が高いとは言えませんね。贋作はTVなどで満ち溢れておりますが。また演奏も、技術的にさほど難しくはないが為もありましょう、ハッタリ素人芸も多いように思います。どうぞ本物をご期待下さい。
 毎週金曜日19時30分から30分間はレディオBINGO『溝入敬三の音楽定食』FM 77.7MHz 。インターネットではレディオBINGOのホームページからサイマルラジオをクリックして頂ければ、世界中どこでも聞くことができます。アシスタントは何時も冷静沈着な大戸綾加さん。
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by Keizo-MIZOIRI | 2016-04-20 12:36 | NEWZ

ムヒカ大頭領来日記念番組

4月8日(金)ミゾテイは『春〜ムヒカ大統領来日』 5日に来日され、12日まで講演会などされるそうです。多くの粗悪な日本の政治家こそが聞きに行って勉強しなさい!
ウルグアイといえば、先ず頭に浮かぶのがマトス・ロドリゲス。タンゴの名曲『ラ・クンパルシータ』の作曲家です。アルゼンチン、ブラジルと国境を接している南米で2番目に小さな国は、タンゴが盛んらしい。原曲にわりと忠実なキンテート・レアルというバンドの演奏。 そしてペルー民謡『コンドルは飛んで行く』を懐かしのサイモン&ガーファンクルで。これが古いLPでして針音ノイズ付き。 次には、アストロ・ピアソラによる『ラ・クンパルシータ』ですが、これが斬新で面白いのです。 そしてそれから、私が、最近時代を超えて流行らせようとしている三木鶏郎『つい春風に誘われて』『東京チカチカ』なんてのもお聞き頂きます。お楽しみに!
毎週金曜日19時30分から30分間はレディオBINGO『溝入敬三の音楽定食』FM 77.7MHz 。インターネットではレディオBINGOのホームページからサイマルラジオをクリックして頂ければ、世界中どこでも聞くことができます。アシスタントは何時も元気な大戸綾加さん。
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by Keizo-MIZOIRI | 2016-04-06 14:36 | NEWZ



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