溝入敬三コントラバス劇場

カテゴリ:未分類( 7 )

コメント禁止としました

文章を更新する暇もなく失礼しております。
あまりにおかしなコメントばかり書き込む業者が後を絶たず、コメント禁止に設定しましたのでご了承下さい。
[PR]
by keizo-mizoiri | 2010-01-18 16:19

緊急!オーケストラが大変です!

大阪センチュリー交響楽団が大変です。
是非ご協力下さい!

http://osaka-century.sakura.ne.jp/

署名用紙は こちら ↓

pdf版  http://osaka-century.sakura.ne.jp/syomei.pdf

Word 版 http://osaka-century.sakura.ne.jp/syomei.doc
[PR]
by keizo-mizoiri | 2008-04-11 23:40

チベットで500人殺されたとも

http://jp.youtube.com/watch?v=h5YBtZxSSHw&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=LMZctkPQwDU&feature=related
[PR]
by keizo-mizoiri | 2008-03-27 21:54

電車に乗って都会島へ

 いつもは、大きなコントラバスが付いて来るので車でしか外出しないけれど、ちょっと所用で、久し振りに電車に乗って都会島へ出掛けた。驚いたね。 
 横須賀線の四人掛けボックス席なんだけれども、こぎれいなおばさんが、膝のヴィトンのバッグから、やおら取り出したのは、ビニール袋に入った菓子パン。手を突っ込んでは、お上品に少しずつちぎって、お口に入れる。二十分くらいかけて三つ食べたな。口の回りにパン屑が付いているのも発見。
 向かいに座っていた中年夫婦は、といってもまだ四十代だと思う、それを見て心強かったのだろう、奥さんが伊藤園のお茶のパックを出してストローを突っ込んでチューチュー、それだけかと思ったら、どこかで買って来た弁当を旦那に開けさせて、二人で食べている。その後ろの席では、妖怪女がずっと化粧しているだろう。僕の右隣の高校生か大学生の女の子は、両耳にイヤーフォンで、長い髪を八百屋の店先のようにたらして俯いてピクリとも動かない。指先だけがずっとピクピク痙攣していると、良く見れば、ゲームに夢中。でも携帯には、すぐに反応して、小声で応対。左隣の男の子も、イヤーフォンしてゲームに釘付け。じい様が、本を読んでいるくらいで、殆どの客、後はもう携帯に集中中。
 さて用事を終えて、帰りの電車は東横線で。ホームを歩いていても、列に並んでいても、みんな携帯で忙しいのね。友達が多いのかね。仕事には見えないけど。さて、怒濤の波に押されてやっと席に座れた。ここでも、やれやれ、近頃は若い子も平気で人前で食べるのね、せめて携帯か食べるかどっちかにしなさい、あらあらあのおばさんもお菓子ほうばって、とぼーっと見ていたら、駅員が僕に向かって来るじゃない。「女性専用車両にご協力下さい」だって。どおりでオバサン係数が高いと思った。
 本日は、たくさん勉強させてもらいました。都会島は、なるべく行きたくないけど、やっぱり行くなら車かな。
[PR]
by Keizo-MIZOIRI | 2007-12-13 16:02

極楽だねー

c0138893_16471349.jpg

 チャーリー・ヘイドゥンというジャズベーシストが、モンタレーのフェスティバルに出演した時のライヴCDがある。毎晩共演者が変わる。僕の持っているのは、ドン・チェリーという超個性的なトランペッターとエド・ブラックウエル(Ds)との一夜だが、その開演に先立って彼の一言が入っている。
"I'm in Heaven! Everyday.Every night!"
そりゃあ、毎日次々と素晴らしいプレーヤーと共演できるのだから、天国に舞い上がってしまいますよね。
 こんなことを前に振ったというのも、昨夜のライヴがお楽しみ三番勝負だったから。ヴィオラの中島久美ちゃんとの白熱のバルトーク「44のDuo」からの9曲から始まって、ユン・イサン「Together」では、現代曲やタンゴ大好きの安田紀生子さんとの、ふーふーしないと火傷するチゲ鍋のようなデュオ。彼女、黒檀ミュートをぶっ飛ばしておりました。そして3曲目は、同級生の中垣文子、ことアヤコと、バリエールの仲良しデュオ。彼女とはヴィブラートの数が予想出来るくらいツーカー。燃えたね。という訳で、私も、チャーリー・ヘイドゥンの真似をして、
「こりゃあ極楽だねー!」と言ってしまいましょう。
 そして後半は、お待ちかねの五重奏曲「鱒」。キラキラと輝く水面は、浅井道子さんの鍵盤を走る白魚の指でございまして、それは美つくしゅうございました。やはり一人一人が個性的ですから、面白くない訳が無い。外苑前Z.imagineでの練習初日には、どこへ向かうのか全く行方の知れない鱒でしたが、昨夜は、怒濤の迫力で、イグアスの滝を登って行ったのでありました。鱒がパワーアップしまして、龍かなんかに変身ですね。その勢いで、アンコールは、ピアソラ「ブエノスアイレスの夏」ですから。
 なんだ、クラシック音楽ってめちゃ面白いんじゃん! またやろう!

 写真は、薪ストーブのSPACE461のライヴに大沢純子さんが作ってくれたダンボールのBASSですが、もらってきて、公園通りに飾りましたら、素敵なこと! みっちゃんが写真を撮ってくれたので、ご紹介。
[PR]
by Keizo-MIZOIRI | 2007-11-30 16:48

太鼓聞こえない

 とても有名な小話らしいんだけど・・・

 アフリカを旅行中。どこからか太鼓の音が聞こえて来た。野蛮な土人かも知れぬ。「大丈夫ですか?」でもガイドが言う「ドラムが聞こえているうち大丈夫。聞こえなくなったら危ない。」次の日も太鼓の音がする。「ドラム聞こえる大丈夫。聞こえない危ない。」
 或る日、太鼓の音がぴたりと止まった。ガイドが震えている。そして言った。
「ドラム聞こえなくなった。これまじ危ない! ベースソロ始まる!」

 ビル・クロウ「ジャズ・アクネドーツ」より。
 怒るよ! でもビル・クロウ、ベーシストだから許すよろし。
[PR]
by Keizo-MIZOIRI | 2007-09-13 10:36

ででんがでん

 昨夜、Den3(尺八/田辺領山、琴/木田敦子、丸田美紀)の演奏会でした。一日ずれていたら颱風のまっただ中、きっと客席に身内ばかり数人が座っていたに違い有りません。ところが昨日の7日は、午前中こそ曇っていましたが、午後は真夏日、これもこまりますが、とにかく大変良いお天気でした。そのせいも少しはあったでしょう。彼らの第三回目の演奏会は、前回にもまして超満員! 事務所から椅子を運ぶ始末。着々とファンが増えて来ているようです。
 前半は、各自のルーツを披露するソロ。丸田美紀さんによる沢井忠夫作曲 「讃歌」、田辺領山(たなべしょうざん)さんによる山本邦山作曲「甲、乙」(かん、おつ)、木田敦子さんによる宮城道雄作曲「手事」。どれも見事な演奏で、この三人がかなりの強者(つわもの)音楽家だということを証明しました。
 休憩を挟んで後半は、新作二曲。最初が拙作『ででんがでん』(尺八、十三絃、十七弦のための)でした。田圃の付いた名前の人達からの委嘱でしたので、真っ先に浮かんだのが、尖(とんが)った前衛でなく、牧歌的な曲。しかしあの猛暑だったでしょ。脳味噌が煮詰まってしまい、書いてはボツ、ちぎっては投げ、の修羅場をくぐり抜けますと、タリラリラーンと何も書けないでぼーっと汗をしたたらせるだけの毎日。結局は、牧歌的というよりは、図分と時間軸が溶けた、もうどうでもいいよ〜んと弛緩した曲になったようです。
 しかし演奏家は偉かった。あのだらけた洋楽譜を、極東のどこかの国の民族音楽みたいに仕上げて下さった。会場には、田圃を渡る風がゆるゆると、そして湿気た土の匂いまで淀むようでした。・・・エアコンの効きが悪かっただけ? まっ、とにかくお客様の反応も上々でしたよ。
 二曲目、高橋久美子作曲『朱雀(suzaku)』(尺八、筝、十七絃のための)も面白かった。彼女は、いつも独自の才能で楽しませてくれますが、今回はこのトリオでストラヴィンスキー「春の祭典」の響きに挑戦。オリジナルとは全然違うメロディーなのですが、ボルシチにキムチを入れたような?変な空間ができました。
 次のDen3公演は来年の5月。目が離せませんよ。c0138893_20191021.jpg
[PR]
by Keizo-MIZOIRI | 2007-09-08 20:22



コントラバス、音楽、その周辺のことなど
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧