溝入敬三コントラバス劇場

原子力で明るい未来 こんな恐ろしい国で

『こんな恐ろしい日本、原子力で明るい未来』と題して2017/06.16.FMミゾテイやります。

 原子力に明るい未来の夢があると信じさせられていた時代のヒーロー「鉄腕アトム」のテーマ。作曲:高井達雄、作詞:谷川俊太郎。

 そしてピンクフロイド『原始心母』。ピンクフロイド 1970年発売 「Atom Heart Mother Named」という見出しで、原子力電池駆動の心臓ペースメーカーの植込み手術に成功した56歳の女性の記事があるのを見て「Atom Heart Mother」というタイトルが決定したという。

 ピンクフロイド “The Wall” (壁)1979年より『新鮮なものの中で』
「つまり君はショウでも観に行こうと思ったというわけだ いやにまごついているじゃないか 君が期待していたものとあまりに違うというのかい? 化けの皮をひっぺがせばいいのさ」

 ボブ・マリー『エクソダス』。むちゃくちゃな世の中で暮らす人々への魂の応援歌。

 最後は、孤高の作曲家、フェデリコ・モンポウ『歌と踊り』より4曲目を作曲家自身の演奏で。

 レディオBINGO FM77.7MHz 金曜19:30~20:00『溝入敬三の音楽定食』、インターネットでは、レディオBINGOホームページから「サイマルラジオ」をクリックして頂ければ世界中どこでも聞くことができます。アシスタントは、明るく元気な大戸綾加さん。どうぞお楽しみに。

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by Keizo-MIZOIRI | 2017-06-15 14:57 | NEWZ
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