溝入敬三コントラバス劇場

インド音楽でジャズ

 明日2017/03/31(金)FM溝入敬三の音楽定食は『インド音楽 サッチャル・ジャズ』をやります。面白過ぎて。
 先ずは元歌のデイヴ・ブルーベック・クァルテット 1959年録音発売 ポール・デスモンドSax(テイク・ファイヴ作曲)、ユージン・ライトb、ジョー・モレノdsで、アルバムTIME OUTより
M1 “TAKE FIVE”
 そしていよいよ「サッチャル・ステューディオズ・オーケストラ」(Sachal Studios Orchestra)パキスタン北部、パンジャーブ州ラホールにスタジオを持つ、北インド古典楽器&ストリングスオーケストラのグループによるもの。です。デイブ・ブルーベック自身が、「これは、私が今まで聴いた中でも最も面白く最も異なる「テイク・ファイブ」の録音だ」なんて言ったそうです。M1
M2 Sachal Jazz “Take Five”
 ボサノバもやりますが、先にカルロス・ジョビンのオリジナル。
M3 “Desafinado”
カルロス・ジョビンも気絶するでしょうが、インドの擦弦楽器「サーランギー」とインド音階「サレガマパダニ」で歌う女性ヴォーカルの声の絡みが心地よい「デザフィナード」
M4 Sachal Jazz “Desafinado
 こんなのを聞いちゃうとあれを聞きたくなってしまいました。
M5 クレモンティーヌ 『バカボン・メドレー』
 明日はこんな調子です。
 レディオBINGO FM77.7MHz 金曜19:30~20:00『溝入敬三の音楽定食』、インターネットでは、レディオBINGOホームページから「サイマルラジオ」をクリックして頂ければ世界中どこでも聞くことができます。アシスタントは、世界のアイドル、花粉症の女王は卒業したと言う大戸綾加さん。
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by Keizo-MIZOIRI | 2017-03-30 13:31 | NEWZ
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