溝入敬三コントラバス劇場

笠井紀美子さんを思い出してみたい

 11月25日(金)夜7時半FM『みぞちゃんの音楽定食』は、70年代のジャズヴォーカル界を牽引した笠井紀美子さんのことを思い出して頂きましょう。
 最初は、当時発売されたばかりの日清カップヌードルのCMソング『ハッピーじゃないか』、With デューク・エイセス、作詞阿久悠、作曲小林亜星(寺内貫太郎一家でおなじみ?)。
 次は、スタン・ゲッツ、リー・コニッツら豪華メンバーをバックにした録音『マイ・ラヴ』から "And Roses And Roses" バラバラですね。英語の発音も奇麗、リズムの乗りもいわゆる日本人離れ。
 閑話休題、セロニアス・モンク "Everything Happens to Me" 。まだ彼も現役で演奏してた時代のことですから。
 そして『トーキョー・スペシャル』という、日本語で歌ったポップなアルバムから『やりかけの人生』は、作詞安井かずみ、作曲はベーシスト・鈴木勲(ここではチェロを弾いている)。同じアルバムから、作詞安井かずみ、作曲矢野顕子、『待ってて』。日本語をリズムに乗せるもとってもうまい。当時、あっという間にブームを作って、嵐のごとく去って行きましたケメコさん。現在は、ニューヨークで宝飾デザイナーだそうです。
 レディオBINGO FM77.7MHz 金曜19:30~20:00『溝入敬三の音楽定食』、インターネットでは、レディオBINGOホームページから「サイマルラジオ」をクリックして頂ければ世界中どこでも聞くことができます。アシスタントは、今週も絶好調・大戸綾加さん。どうぞお楽しみに。
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by Keizo-MIZOIRI | 2016-11-24 10:51 | NEWZ
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