溝入敬三コントラバス劇場

酒と音楽の日々

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 今週の金曜ミゾテイは『酒と音楽の日々』。先週『アラビヤの唄』などお聞かせした二村定一さん再登場。1曲目は、『ステイン・ソング』。ステインとは陶器のビヤマグのこと。1931年録音。
 次は、ザ・フォーク・クルセダーズのデヴュー曲『帰って来たヨッパライ』。この曲の為にCDを買ってしまった。別にこの曲が好きという訳でもないのだけれど、番組的には、この曲があった方が面白そうだから。こんな調子で、散財が散財を呼ぶので、散々である。
 それからは、シャンソンの『スーダラ節』とか色々やりまして、北原白秋作詞、橋本国彦作曲という由緒正しい酒の唄『ころがせころがせビール樽』を経まして、最後に、セロニアス・モンク『ストレイト・ノー・チェイサー』にたどり着く。「水なんかいらねえ、男の酒をストレイトでくんな!」「何言ってんの、女の酒よ!」とにかく素晴らしい締めであります。
 毎週金曜日19時30分から30分間はレディオBINGO『溝入敬三の音楽定食』FM 77.7MHz 。インターネットではレディオBINGOのホームページからサイマルラジオをクリックして頂ければ、世界中どこでも聞くことができます。アシスタントは、お酒なんか嫌いよとクールに見守る大戸綾加さん。
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by Keizo-MIZOIRI | 2016-06-15 21:23 | NEWZ
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